153: 名無しさん@おーぷん 2016/01/02(土)22:40:11 ID:iPW
引かれそうなので誰にも言えないこと

私は高校生のころ、バスで通学していた
その日はテスト期間中で午前中で授業が終わり、いつもより早い時間にバスで帰宅していた

お昼どきは乗客が少なかったので快適だった
眠くてウトウトしていたら、後ろの方から声が聞こえた

母親と幼い男の子の会話だった
どうやら男の子は、降車の合図のボタンを押したがっているようで、それを母親がとめていた
「もう少しで降りるから、そのときに押してね」となだめているのが聞こえた

その親子が降りるであろうバス停のアナウンスが聞こえるやいなや、私は迷わず降車ボタンを押した


引用元: 奥様が墓場まで持っていく黒い過去 Part.3

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