929: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2014/02/10(月) 03:24:00
小学生のとき、通学路の土手、橋の下にちと狂ったおっさんがいて、 
俺らはいつも石を投げたりして馬鹿にしていた。 
ある日、友人の中でもかなり馬鹿っぽい奴が 
帰宅途中に長い棒を拾って、ドラクエの勇者気取りで振り回しては悦に浸っていた。 
そして、おっさんの住処に近づき、そいつはなぜか棒を振り上げながら 
おっさんに突進していき、棒でばしばしなぐった。 
おっさんは「やめてください、やめてください」って敬語で俺らに嘆願していた。 
友人は「やめて欲しかったら『かいだん』って漢字で書いてみろよ!」 
って言った。ちょうどその日学校で習った字だ。 

引用元: 後味の悪い話 その6

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