138: 素敵な旦那様 2005/11/15(火) 13:29:37
妊娠が発覚した時、医者に真っ青になられた俺が来ましたよ。
文字通り命がけの出産だった。

141: 138 2005/11/15(火) 13:38:58
参考になるかどうかは分からんが。

妊娠前から、嫁がやたらと息切れとかを訴えていたんだが、
そのちょっと前に酷い風邪を引いたので、体力が落ちているもんだと二人とも思ってた。
妊娠が発覚して血液検査をしたら、とんでもない異常な数値が出た。

血小板が人の半分以下で、とある血液の病気だったのが判明。
すぐさま大学病院に紹介状を出されて、血液専門の科に行って相談。
医者は「頑張りましょう」と言ってくれて、それから入退院を繰り返した。


141: 138 2005/11/15(火) 13:38:58
薬に上手く反応してくれて、血小板は何とか人並みに戻って一安心したんだが、
あと3週間で予定日と言うところで再びがた落ち。
今度は薬にもなーんも反応せずに、ただひたすら血小板が減っていく。
仕方がないので、血小板を血液を大量に準備して、陣痛を誘発して
予定日を繰り上げて出産する事に。

普通分娩で出産のあとの大量出血が怖いんだが、かといって帝王切開だと
傷がくっつかない可能性があり、結局普通分娩を選択。
結局出血は普通の量で、弛緩出血もなく無事に出産。
その後集中的に治療をして、今は半年に1回、定期的に検査もしているが、
今年いっぱいでそれも終了の予定。
子供は全く持って健康で、今は3歳。

144: 138 2005/11/15(火) 13:46:38
今だから言えるが、大学病院に行った時に医者に
「今回は諦めたほうが」と言われた。
しかし、嫁は治療に賭けたいと譲らなかった。
「今回どころか次回があるかどうかも分からないのに諦めきれない」と。

産婦人科の担当医も、血液内科の担当医も、
「今だから言えますが、あの時は上にかなり反対されたんですよ。
とにかく怖かった」と出産後に言ってた。
俺も怖かったけど、何もできなかったけど、あの時は
「いざとなったら俺がどうにかしてやる」と訳も分からずに思い込んでいた。

146: 素敵な旦那様 2005/11/15(火) 13:49:19
>>144
すごい話だな。
賞賛に値するがなかなか真似できる事じゃないなw

147: 素敵な旦那様 2005/11/15(火) 13:50:48
>>144
>いざとなったら俺がどうにかしてやる

そういう気持ちが嫁さんにも伝わってたから
嫁さんも頑張れたんだろうな