241: 名無しさん@おーぷん 21/03/23(火)08:11:00 ID:BO.lj.L1

友達がスレタイ
病魔に侵されて、もう先が長くないと20代で宣告されたAがいた。

なんと声をかけていいのかわからなかったんだが、
「会いに来てほしい」と言うことで、彼女の好きなもの沢山もっていった。
みんな食べ物やお菓子、漫画や小説などを贈ったんだけど、

Cが渡した本が高齢者向けに書かれた「遺書の書き方」指南だった。

引用元: その神経がわからん!その64






みんなが絶句する中、Cは
「若くしてシぬにしても迷惑をかけないよう、遺書は残しておいた方がいいと思って買ったんだよー」と笑顔で言い放ち、急逝した親戚の、残された家族が
どれだけ大変だったかをこんこんと語って聞かせた。

途中で私達が「C、出ようね」と言って追い返した。

確かにもう助からないことは医師からも宣告されているけれど、
あまりにも言い方が酷すぎる。
なんならちょっと楽しんでるようにも見えた。

BはCだけ面会拒否。それから数ヶ月するとなくなった。葬儀にはCは呼ばれなかった。
その一年後、飲み会
「Bはまだ生きてるんだね、良かったー。あの本役に立つといいんだけど」というので、

「もうとっくの昔になくなったよ。Cだけ面会拒否されてたんだよ。葬儀にはC以外で行った」

と伝えると泣き崩れて「最後の別れくらい言いたかった、親友だったのに」という。

親友がシの恐怖と戦ってる時に遺書の指南本をプレゼントするんだねえ。鬼か。


242: 名無しさん@おーぷん 21/03/23(火)08:30:28 ID:kO.y7.L1
そういう人たちもある意味でフィクションと現実の区別がついてないってやつなのかねえ…

243: 名無しさん@おーぷん 21/03/23(火)12:02:48 ID:TG.8o.L1
自分が同じ立場で同じことされたら、
ものすごい被害者面するだろう姿が見える