865: 名無しの心子知らず 2013/01/29(火) 17:50:53.54 ID:yx6PcIkb

市民農園で思い出した、以前父が借りてた市民農園での話。

新しく一区画借りたおばさん。

無農藥野菜を作りたかったらしく隣接してる区画の人が
刹虫剤で手入れしてると
「うちは無農藥でやってますからこちらに噴霧しないで下さい!
 農藥の害って知らないんですか?よくそんなもの使うわ!」
って言ってたらしい。

みんな週末は和気藹々とやってたのにそのおばさんのせいで一気に空気悪くなった。

引用元: ★発見!せこいケチケチママ その315★






しかし無農藥野菜がそんな素人に簡単に出来るわけなく、
作物が出来る前に虫にやられて全滅してた。
他の人が「無農藥なんてプロでも難しいんだよ」って教えても

「フン」ってカンジで納得できないでいた。

ある週末の早朝、そのおばさんをみんなが囲んでいた。

他の区画でできたトマトやきゅうりを持っていこうとしてたらしい。

「ちょっとぐらいいいでしょ!家族に野菜を持って帰るって約束してるのよ!!」
って言い訳してたけど、それまでのいきさつがあるからみんな許さない。
「農藥使った野菜なんて信じられないんじゃなかった?」
「みんな出来た野菜を分け合ってるけどアナタだけはあげる気になれないわ」

家族に無農藥野菜持って帰るって豪語したんだろうけど
人のもの勝手に持っていったらアカンでしょ?

その区画はその後荒れ放題になっておばさんは来なくなったらしい。