888: 可愛い奥様 2018/11/16(金) 13:33:05.72 ID:euBG1rS90.net
昔働いてた会社、女子社員は私ともう1人の子と二人だけ、小さい会社だったので、営業の人が出かけたあとは私達二人になることもあった。 
私はAという上司にパワハラされてたので、ある日二人でAの机周りをあさってお宝探しすることに。 
(もうひとりの子は部署が違うので直接Aからの被害はなかったけど、私がやられてることを見て協力してくれた) 

引用元: 奥様が墓場まで持っていく黒い過去 64



スポンサードリンク


Aは以前勤めてたお局様と不倫関係だったという事実をつかみ、テンション上がった私達は
それから社内に二人になるたびAの身辺調査wに夢中になった。
Aの机には鍵がかかった引き出しがあるのだけど、針金で開けることに成功。
その引き出しの奥には不倫相手との写真の他に成人向けの雑誌まで出てきた。

もちろんAは見られてることを知らないので、普段は私に偉そうにしてくる。
変態のクセに!と思うと以前ほど腹は立たなかったけど、ある時、自分の伝達ミスを全て私の責任にしやがった。

不倫相手との写真にマジックで髭書き、彼の宝物であろう雑誌を盗んでやった。

するとAと二人になったときに不倫の事を告白された。
「お局様から君が悪いやつと聞いてた。でも自分が退職するから君と僕が仲良くなることを危惧して君のことを悪く言ったんだと思う」と言われたので
私は「なぜAさんが私にそんな告白するんですか?」と全く心当たりない風を装った。

889: 可愛い奥様 2018/11/16(金) 13:54:45.30 ID:euBG1rS90.net
Aは「俺、余計なこと言っちゃった?いや、お前が犯人だよね」と言いたそうな顔をしてたけど、私は一世一代の演技でキョトン顔を決め込んだ。

私はAの雑誌を家に持ち帰ってたけど
帰宅するときは自分の机の引き出しに仕掛けをして帰り、勝手に引き出しを開けられたらわかるようにしといた。引き出しに鍵かけて思わせ振りにしたりもした。
もちろんはっきりと荒らされた形跡残ってる日もあったので、その時は笑いこらえるのに必死だったw
Aはすごく優しくなったけど、とことんやってやりたかったので、家で雑誌をきれいにバラし、1枚ずつAの引き出しに返却してやった。
Aは神経性胃炎で食事が取れなくなったらしく明らかに痩せてきた。
他の男の人達が「最近あいつおかしい」みたいに言ってるのを聞き、ジサツされたら後味悪いので残ってた雑誌全部返して嫌がらせするのはやめた。
それから何年かAと一緒に働いてたけど、パワハラは完全になくなって、本当に働き心地よかった。

たいして面白くもない話を長々とごめんなさい。以上です