2: 名無しさん@おーぷん 2016/02/18(木)11:47:20 ID:eHC
元友人のA子、5年ぐらい付き合っていた彼氏がいたんだが、
なかなか結婚には至らなかった。
彼のことは本当に好きだけど結婚相手としては色々不安だったそうだ。
彼がアルバイトだったことや、実家が町営団地だったことや、
お兄さんが前科持ちだったことなど。
私からすれば、だったらもっと早く別れたらいいのにと思って
何度かそう言ったりもしたけど
「だけど好きなの」と言うのでどうしようもない。



引用元: 友達をやめる時 inOpen 3



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が、30を前にして「やっぱり未来のない恋愛は辛い」と言って彼と別れ
職場の同僚に誘われたコンパで知り合った男性と一年の交際を経て結婚した。
元彼との別れ話は意外とスムーズだったと聞き、良かった良かったと素直に結婚を祝福した。
そして2年後に男の子を出産した。
同じ年に私も二人目を出産したので、その後“ママ友”としての付き合いにもなった。
が、私の心の中にはずっと恐ろしい考えが浮かんでて、
男の子が幼稚園に入る頃には確信に近いものがあった。
一度だけ、堪らなくてその疑問をA子にぶつけたことがあるが「気のせいだよ」とかわされた。
だけど気のせいにしては、その男の子は別れた彼氏に似すぎている。
他人の空似レベルでなく、そっくりだった。
“関わりたくない”という意識が急速に芽生え、A子とはCOした。
あれから10数年経っているが、A子はシングルマザーになっている。
あまり裕福ではないらしい・・・と言うより、かなり生活には困っているようだ。
養育費を貰っていないという事から、やはりという気持ちになった。
一度だけ、昨年お金を借りに訪ねてきた。
意地悪で貸さないんじゃなくて、
恐らく戻ってこないであろうお金を貸せるほどの余裕がない。
私なんかに頭下げてお金借りに来たってことは、
きっともう何処からも借りられないんだろうと思う。
冷たいかも知れないけど、もう友達ではなくなって10年以上も経つのに
何故来るんだよとしか思わなかった。

3: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)13:58:37 ID:wq7
>>2
最後の2行、心から同意。
私ももう何年も会ってなかった人に
お金貸してほしいと言われたことがあるわ。
彼女、喧嘩別れした数年前に喫茶店を始めて、
その時に一緒にやらないかって誘われた相手。
私は当時子供の受験のことや
親の健康状態等家庭のことで一杯一杯だったし
共同経営とか考えたこともなければ
出資する余裕もなかったから断った。
その時に「私子は夢がない」とか
「私子みたいな生き方はできないわ。
そんな人生、つまんなくない?」って
結構馬鹿にする口調で言われたのよねw
40代で独身の人が夢を持って何かを始めるのは結構だけど、
家庭持ちには家庭持ちの現実があるわけで
そんな冒険はできないよ。
結局立地が悪かったのか店に魅力がなかったのか
相当厳しい状態らしくて、
最後に会ってから3年ぐらい経ってお金を借りにきた。
「少しずつでも必ず返すから!」って
なりふり構わない感じだったけど
私のところへ来るってことは>>2さんのケースと同じで
借りられるところからはもう借り切ってるんだろうね。
そして返せてないんだろうね。
「あんたは私を馬鹿にしたけど、
堅実にコツコツ頑張って生きてきたのよね。
苦労したのはあんただけじゃないんだけど。
百万単位のお金、簡単に貸せると思う?」
って言ってやったら涙流して謝られたけど
追いつめられてる人を追いつめる罪悪感は全くなかった。
1円たりとも貸さなかった。
私と同じように共同経営を持ちかけられて断った友人が
何人かいたんだけど、一回りしたっぽい。
そして誰も貸さなかった。
だって確実に戻ってこないお金だし
みんな私同様に昔色々言われたようだから。
本当にもうマジで思う。
来ないでよ。



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