920: 名無しさん@おーぷん 2015/07/11(土)22:29:14 ID:8zU
新婚時代何度かジサツしようとしたこと

実家とも距離が置けて申し分ないぐらい優しい主人が傍にいてくれて
人生の中で一番恵まれた状況だったから、
自分の存在だけが唯一劣った存在でこの世界にいてはいけないという考えになった。
だからちょっとした失敗でも「やっぱり私はダメなんだ」とタヒのうとしてた。
(まあ「なんちゃって」だから未遂に終わるわけだけど)


引用元: 奥様が墓場まで持っていく黒い過去



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ある日首を吊ろうとして輪っかに首を通した瞬間、
温度のない虚な空気がすぐそばに迫ってきて「あ、これはやばい」と本気で実感した。
輪っかから首を外したらオレンジの照明の色や夜の湿った空気が戻ってきた。
それからは一切ジサツしようと考えなくなった。

輪っかの向こうで「あの世」の入り口に触ったんじゃないだろうかと思ってる。
色々アレすぎて絶対に誰にも言えない

921: 名無しさん@おーぷん 2015/07/11(土)22:59:40 ID:y7s
輪っかの向こうが地獄だったんだ?
臨タヒ体験のタヒ後の世界って花が咲いてておばあちゃんがいて
「あなたはまだきちゃだめよ、戻りなさい」じゃないの
ジサツはいかんねジサツは

923: 920 2015/07/11(土)23:06:13 ID:8zU
>>921
単純に異世界の入り口だと思いました。
例えば冷房の効いてるお店のドアの前を通るような感じです。
足を踏み入れたその先は地獄なのかもしれませんね。

ジサツはいかんというのがわかってるからこれまで未遂に終わってきたんですが、
未遂に終わるとしても真似事であっても
そういうことはやっちゃダメなんだなと身を以て知った一件でした。



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