821: なご 2008/01/15(火) 18:58:42 ID:o8mbYgSW0
年末の話。 

デパート勤務の私。 
大晦日のデパ地下は、正月用品を買い求める客でお祭り騒ぎになるので 
この日の為に、普段上階で働いてる社員も沢山地下に手伝いに行くようになってる。私もそんな一人だった。 

開店と同時に猛ダッシュで魚売り場に突進して行く人々を眺めながら案内係などをやっていたら 
すぐ近くで、レジに並んでた老婦人(推定78歳)に御夫君と思われる老紳士(推定79歳)が話しかけた 

引用元: あなたの心がなごむとき~第42章





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紳士「さっちゃん、さっちゃん。俺そこでカマボコ買ってるよ」 
婦人「はいはい。お願いします」

「おい」とか「お前」じゃなくて、そして「幸世」(仮名)でもなくて
80前後のおじいちゃんが、おばあちゃんを呼ぶときに「さっちゃん」。

忙しくて気持ちがささくれ立っていたところに、凄く和んだ。
将来はあんな老夫婦になりたいと思った。

822: なごむ 2008/01/15(火) 19:12:53 ID:UlNqtAqn0
かわいい老夫婦っていいよね
歩くときに手つないでたりすると、微笑ましくなる

823: なご 2008/01/15(火) 19:59:55 ID:dtKiJYvg0
推定年齢がものすごく細かいのに吹いたww

824: なごみ 2008/01/15(火) 20:00:18 ID:3gcOBdyI0
かわいい~!
なごむねぇ(*´д`*)


【※管理人の小話】
ちなみに私の祖父母も仲良し老夫婦でした。
祖母は祖父の事を「お父さん」と呼んでいたのですが祖父は祖母の事を「○○ちゃん」と。

歳が10歳以上離れていたものの(祖父が年上)二人とも互いに好いていて、祖母は祖父に美味しいご飯を食べてもらうため…と遅くまで起きて毎日、米の中にある虫食いされた米(無農薬のお米の中に紛れてる黒い米粒)を取り除き。明日のご飯の下ごしらえ。
祖父は祖父で、足の悪い祖母の代わりにスーパーカブでお買いものと言う風に仲睦まじく過ごしていました。


しかし、その祖父が亡くなった後は祖母の食事も今までとうってかわり、質素に。
亡くなって1~2年後にしたお盆では、私が祖父の大好物を買ってお供えし祖母と手を合わせていると「お父さん…」と祖母は小さく泣いていました…。

そんな祖母も今では以前のような元気を取り戻し、年に1~2回は祖母妹さんと小旅行に行ったり。近所の仲良しのお婆さんとお茶したりと今の生活を楽しんでいるようです(^ー^*)♪


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※61年越しの結婚式の画像
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