1: ナナシ  2014/03/24
こんばんは。貴女ミタのサイトを発見し、ほぼ毎日欠かさず拝見させていただいております。
私の衝撃的な体験も、宜しければ聞いてください。 
ネラーさん達のようにフェイクとやらが上手く入れられれば良いのですが…あと、長くなってしまってすみません。

私が18歳の時、正月早々に起きた出来事です。
その時は家族全員で食卓を囲い、正月番組を見ながらお昼ご飯を食べていました。
全員で談笑しつつご飯を食べていると、突然廊下側から扉の閉まる音がしました。 家族は全員リビングです。
実は我が家はその3年前に泥棒に入られており、突然の音に嫌な予感しかしませんでした。




父が音の鳴ったトイレの方へ行くと、母は盾代わりにフライパンを持ち父の後を追いました。
私はテレビを消し、携帯に110と打ち発信ボタンを押すだけの状態にして待機。 緊張感が漂う我が家、父の「誰ですか?」と呼びかける声が聞こえました。

その問いに、トイレから「ここに住んでるAです」という返事が。 我が家はAなんて苗字じゃない。
母には思い当たる節がある様子。
父「うちはAでは無くOですよ」
A「そんなはずはない!しかもトイレに入ったら鍵が開かなくなってる、いつ鍵変えた?早く開けてくれ(父訳)」
父「分かりました、開けますよ」 鍵を開ける父、中から出てきたのは私は見たことがないおばあちゃん。
母はやっぱり…って顔をしてリビングに戻って来て、フライパンを置き、おばあちゃんを連れ外へ。


どうやらAは最近近所に越して来た家の、痴呆を患ったおばあちゃんだったらしい。
で、家族が目を離した隙に徘徊、尿意を催し施錠されていなかった我が家に侵入して来たようだった。(田舎なもので…この事件以降施錠はしっかりするようになりました)

ただ、どうしてもしっくりこないのは、トイレ貸して家まで送り届けてあげたのに、その家族からはお礼の一言もないってこと。 正月早々散々な目にあいましたが、泥棒や強盗ではなくて本当に良かった…。
施錠の大切さを知った事件でした。  


1: 名無しの管理人  2014/03/24
これはびっくりだ…www
報告者家族乙でした!
てか、お礼がないってのがちょっと…ってなりますね。 

引用元: 「鬼女はみた」な体験談募集中☆


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