390: 名無しさん@お腹いっぱい。
本当にあった怖く洒落にならない話。
高校当時、部活が始まる前には建設中の第二グランドで草野球をやるのが俺らの日課でした。
その時、端の方(50mくらい向こう)のブルドーザーのそばで黄土色の作業服を来た作業員が何かせわしなく作業していました。
高校当時、部活が始まる前には建設中の第二グランドで草野球をやるのが俺らの日課でした。
その時、端の方(50mくらい向こう)のブルドーザーのそばで黄土色の作業服を来た作業員が何かせわしなく作業していました。
もちろん、俺らは何も気にせず遊びに没頭していたのですが、しばらくして部員の一
人が「ちょっとおかしい、向こう見てみろよ」と言うのでその作業員をよく見てみる
とそれは作業員ではなく一人の男がスッポンポンで直立不動でこちらを見ながらゴシゴシしている姿でした。
その後その男はコートを羽織りグランドに乱入するなどして翌日の全校集会のネタになど
なりましたが、そんなことより、その時部長の言った一言が今でも忘れられません。
「俺ら、ひょっとしておかず?」
とそれは作業員ではなく一人の男がスッポンポンで直立不動でこちらを見ながらゴシゴシしている姿でした。
その後その男はコートを羽織りグランドに乱入するなどして翌日の全校集会のネタになど
なりましたが、そんなことより、その時部長の言った一言が今でも忘れられません。
「俺ら、ひょっとしておかず?」
●「鬼女はみた」な体験談募集中!詳しくはコチラ!!●



コメント一覧
コメントする
※管理人が" 不適切 "だと感じた内容、言葉(誹謗中傷、過激な単語など)については予告なく削除・修正させて頂きます。ご了承下さい。